カリフォルニアまでの道のりの記録!

こちらのブログは初心者の方でも分かりやすく説明させていただきます。FXの情報を常に発信していきますので是非参考にしていただければ幸いです。

【FX初心者】勝ちやすい時間帯を解説!!

時間帯 初心者

勝ちやすい時間帯とは

今回はトレードの際に意識するべき時間帯について解説していきます。

FXは基本的に土日は休みで小実は24h取引が可能です。

一方株取引は土日休みは一緒ですが平日の取引時間が旧時から15時と限られています。

日中仕事をしている方は株取引だと不可能に近いです。

それを考えると兼業でトレードしている人は仕事の時間以外でもトレードできるのでFXだと充分トレードできます。

ではなぜFXは24h トレードできるのかそれは外貨の取引があるからです。

ご存知の通りFXとはそうぞれの国の通貨の組み合わせで取引しているので日本のマーケットが閉じていてもどこかしらの国のマーケットが開いています。

例えば日本の市場は7時から17:00ロンドン市場は16時から24時ニューヨークの市場は8時から次の日の誤字など常に各国の市場で取引されています。

しかし常に取引されているからといっていつでも同じような取引量かというとそうではありません。

それぞれの市場は規模が違うので動きやすい時間帯とそうでない時間帯が存在します。

主に取引されているのが先ほど挙げた3つの市場です。

具体的に動きやすい時間帯を日本時間で言うと東京オープン後の旧時くらいからとロードンオープン後の16時くらいからとニューヨークオープン後の21時くらいからになります。

ちなみにニューヨーク時間が各国のブローカーが積極的に参入するため1日で一番激しく動く時間帯と言われます。
逆に12時や19力は各市場がお昼休憩のため動きが穏やかになりやすいです。

ちまみにですが私は東京時間とロンドン時間が好きなのでその市場が始まったくらいにポジションを持つことが多いです。

もちろん日中は仕事をしているのでスマホでのトレードになりますがわら一番激しく動くとされる夜の時間はあまり得意ではないのでなるべくトレードしないように日中のエントリーでその日のトレード終わらせることが多いです。

夜はチャンスがあれば入る程度にしています。

各国お昼には休憩で動かなくなると思うとチャートの向こう側には人がいるんだなぁということを実感できます。

チャートはトレーダーの心理で動いているということはしっかりと肝に銘じて取引するのがいいです
戻り売り押し目買いについて解説していきたいとおもいます。

トレードを勉強したことがある方は一度は聞いたことがある言葉だと思います。

ですがなぜこのような言葉があるかなぜそれが有効なのかを考えたことがある方は少ないのではないでしょう。

戻り売り押し目買いのメカニズムと実際トレードする際にエントリーするコツを私なりに説明していきたいとおもいます。

また戻り売りも押し目買いも上下反対なだけでチャート的に原理は一緒なので今回は説明しやすくするために戻り売りのみに絞って説明していきます。

戻り売りとは

戻り売りについて説明します。

戻り売りって何戻り売りとは下げ相場の中での一時的な上昇を待って売りエントリーする手法のことです。

もし戻り売りが成功したら最低でも直近安値うまくいけばさらに安値更新まで利益を伸ばすことができる手法です。

でもこのような綺麗なパターンにならないことも結構あります。

実際はそんなにうまくいかないんだよこの戻りを待てなくてツッコミエントリーする人も多いと思います。

でもしっかり戻りを待った方が戻り売りが成功しやすいです。
トレーダーの心理を考えるとそのメカニズムがわかりやすいです。

なるほどでもこれ戻ってくるとは限らない。
売りの勢いが強い場合は戻ることなくそのまま行ってしまいます。
でもこれ安値を更新したってことはずっと下がっていってもいいのになんでわざわざ戻ってくるでしょう。

さらに安値を更新するにはこの戻りも重要になってきます。

原因

この下落相場での一時的な上昇には主に二つの原因があります。

一つ目

一つはすでに売りポジションを持っているトレーダーの利確です。

売りトレーダーの利確は買い注文だから利確すればするほど上がります。

せっかく上からポジションを持って含み益が伸びても利確しないと何も意味がないです。

売っている人が利確目標として意識している価格まで来たら決済するだろうから多くのトレーダーが意識する価格では利確する人が多いいです。

それが短期的な上昇の原因の一つです。

二つ目

もう一つは短期トレーダーや逆張りトレーダーの新規注文です。

トレーダー全員が同じ時間足でトレードしているわけではないからもっと短期足でトレードしたり逆張りスキャルピングでトレードする人もいます。

なるほどトレードスタイルや見ている時間足は人それぞれだから自分が見ている時間足がすべてとは言えないです。

相場には多くのトレーダーが参加していて私はチャートを見るときには自分以外のトレーダーが
どのような思惑で相場に参加しているか考えながらチャートを監視するようにしているエントリー後に逆行したり

思惑の方向に動かなかったりするのなるべく防ぐためには大衆心理を考えてエントリーするのがいいと思っています。
もと詳しく説明します。

今から私が実際に戻り売りをする場面でどのように考えているか説明します。

安値を更新した後に短期的に上昇してくるのを待ち戻り売り候補まで上がってきたら売りでエントリーです。

この売り注文に優位性があるのはしっかりとした理由がありそれにはトレーダーの心理が大きく関わっています。

各トレーダーが赤い水平線付近でどのような心理状態になりどのような行動をとるかを考えるとトレードの優位性を高めることができます。

チャートの向こう側には常に多くのトレーダーがいるということを考えないといけないです。

売り注文の種類

水平線付近で入る売り注文にどんな種類があるか私が思うところを説明していきます。

一つ目

一つ目は短期トレーダーの利確です。

矢印で新規に買った短期トレーダーの利確目標が水平線付近になりやすいからそこでもしダブルトップをつくったり上髭がいっぱい出たりするトレーダーの多くは利確してくるので売り注文が入り下がりやすくなります。

二つ目

二つ目撤退の注文です。
撤退の注文そうなんかあんまり聞いたことないけどちょっとマニアックかもしれないですが戻り売りのパワーにプラスされる売り注文になります。

下落してきてても買いたい人は結構いてダブルボトムになるかもと緑線のようにチャートが動くことを予想して安値で買って来る人もいると思います。

ただそうならないで安値を更新してしまった場合青の矢印で買った人はたいていは損切りすると思います。
まだ上がることを信じてポジションを持ち続けている人もいると思います。

そういう人たちは下がっている間ずっと含み損を抱えていることになります。
ずっと含み損を抱えてしまって最高10万円マイナスまで行ってやっと立根付近まで上がってきたらそしてまた下がり始めたらまだ持ち続ける例えば-10万円が例えば-10000円くらいまでなったらなるべく少ない損で決済したいです。

また下がっていくのを見ているなんて得られないです。

もし含み損を抱えたままだとなるべく損のないところで決済したくなります。

三つ目

三つ目は大本命の注文である戻り売りの新規注文です。
まるいち丸にに加えて様々な要素を加味した戻り売り注文が多かったら戻り売りが成功しやすくなります。

例えば水平線だけでなくダウ理論やローソク足フィボナッチや移動平均線など戻り売りに使う手法は人それぞれだとんいます。

どの手法を使うにしてもだいたい同じようなポイントでのエントリーになることが多いと思います。

ここで多くのトレーダーが売り注文を入れたくなる形になったら下がりやすくなります。

最後におまけですがこういうパターンもあります。

騙しによる損切りです。

大きい時間足を見ないで短期足ばかりを見ているトレーダーは青丸付近でもみあいがあった時に上に抜けて高値
を更新するタイミングで飛び乗る人がいると思います。

しかしたとえ水平線を抜けたとしても赤丸付近にはまだまだ大きい波の売り勢力がいるので一度抜けたとしても
ヒゲで抑えられたりします。

飛び乗りで買ったトレーダーはそれを見てどんどん損切りしていきそれが戻り売りの燃料になります。

これが騙しによる損切りの流れです。

もし騙しに遭いやすい人がいたらたまに大きい時間足を見たりローソク足の確定までエントリーをまったり一度抜けてそのラインでしっかり抑えられるのを確認してからエントリーするなど焦らないでエントリーすることが大切だと思います。

まとめ

私が戻り売りをする際に考えていることを説明してみました。

少しわかりにくかったかも知れません。

簡単にいうと自分が売りたいと考えている時は勝っているトレーダーの気持ちも考えてみた方がいいということです。

今勝っているトレーダーやこれから買いたいと思っているトレーダーはどうなれば諦めるかを考えてみると負けにくいトレードができるようになると思います。