カリフォルニアまでの道のりの記録!

こちらのブログは初心者の方でも分かりやすく説明させていただきます。FXの情報を常に発信していきますので是非参考にしていただければ幸いです。

【FX】損切と利確の基本!!

損切 FX

手仕舞いとストップについて解説していきたいとおもいます。

取引を行うときどの位置に損切りのポイントを設定したらいいのか道のタイミングで利確をしたらいいのかっていうのは結構迷うポイントでもあります

これらのことは基本的には取引をする前にしっかりと決めておく必要があると思うんですけど事前に決めてないが故にすぐに利益を確定させてしまって少ない利益しか得られない方もいればストップの位置が近すぎて
毎回損切りになってしまうという方は結構多いです。

間違った使い方とは

というわけで手仕舞い戦略ストップの間違った使い方以上の2つを解説していきたいとおもいます。

まず初めの手仕舞い戦略っていうのはエントリーを行った後にどんなタイミングで利確をすればいいのかっていうことなんですけど段階的にて仕舞うという方法が挙げられています。

段階的にてしまうっていうのは自分がエントリーを行った枚数を回数を分けて利確をしていくっていうことです。

証券会社によっては一度エントリーをしたポジションから分割決済を行えるものもあればそうでないものもあるので使う証券会社によってやり方は少し異なると思うんです。

具体的には仮に6ロットでエントリーを行った場合2ロットは比較的早い段階で2ロットは相場がある程度進んだ段階最後の2ロットは相場が結構進んだ段階で利確を行うといった感じです。

もちろん利確をする段階とロッド数は自分の好きなように設定していく必要があるんですけどもう少し分かりやすく説明すると例えばトレンドを狙うとなった場合1回目の大きな上昇の段階で一つ目のポジションを利確するこれはトレンドがどこまで継続していくのかが実際の取引では知ることができないのでまずは大きな最初の波を利確することで最低限の利益を確保するっていうことなんです。

仮にそこからさらに相場が上昇していった場合トレーリングストップを使って相場を追いかけていくのが個人的にはいいんじゃないかなと思っていてその時の注意点として2つ目と3つ目のポジションのトレーディングの感覚を少し開けておくっていうことです。

それはなんでかっていうと2つ目のトレーリングは少しきつめにして置いてある程度を勢いのある上昇を狙って行くんですけどどんな上昇相場だったとしても一時的な戻りっていうのは絶対にあるのでその時にストップに引っかかっちゃう可能性が高いんです。

そこで3つ目のポジションを少しゆとりのあるトレイリングストップにしておくことで一時的な戻りの後のさらなる上昇に追従していくっていうイメージです。

この例のようにして自分がエントリーを行ったポイントから段階的に手仕舞いを行っていくことによって最低限の利益を確保しつつも自分の考えが立った時には相場を追従して利益を増やしていくことができます。

以上の事が段階的にて仕舞うの解説になります。

段階的に手仕舞いっていうのはここ最近の相場の動きから考えて金額やpipsで段階的に手仕舞うことも可能なので自分のトレードルールにあった

段階的にな手仕舞いの方法を考える必要があるかと思います。

ストップの間違った使い方

それでは次にストップの間違った使い方について解説していきたいとおもいます。

まず多くの人がやってしまうストップの間違った使い方として損切りまでの位置が極端に短いということがあげられると思うんです。

けどなんで極端に短くしてしまうのかっていうと損失をなるべく小さくしようとするのがゆえの行動だと思うんですけど短くすればするだけ損切りになってしまう可能性が高くてほとんどの取引が損失になってしまうんです。

どうやって損切りの位置を設定すればいいのかというとそれはトレード戦略によって違うので自分で見つけるしかないと思っています。

短期の取引をしている人と長期の取引をしている人の損切りの位置や幅が一緒っていったら絶対にそんなことはなくて取引の期間が長くなればなるほど損切りの位置もそれなりに長くなりますし短ければその分短くなるんです。

でも一応損切りを設定するためのポイントっていうのはあります。

例えば抵抗線や支持線だったり移動平均線とかのテクニカル指標だったり相場の値幅8時間で強制的にストップをすることだったりすごくいろいろな方法があるので一概にどれがいいっていうのはないんですけど一番簡単なのは指示線や抵抗性トレンドラインを損切りの位置を目安にするのがいいのではないかと思います。

それはなぜかっていうとそれらのものは基本的に多くの人が念頭において取引を行っているので結構機能する可能性が高いからなんです。

まとめ

相場っていうのは基本的に多くの人が気にしているポイント=そこを抜けるか抜けないかで年次からトレンドに変わるかどうかっていうことが決まると思っていて世界中の人が重要だと思っているポイントには絶対にそのポイントから上に行かせたくない勢力と上にかせたい勢力の闘いがあってどっち可能性力が弱ければそのポイントから一瞬で跳ね返されたりするし逆に一気に抜けていったりするんです。

要するに支持線や抵抗線とかってそういった重要なポイントでもあるのでそれを損切りの目安にしてもし損切りになってしまったらドテンして相場についていくとかっていう方法の方が理に適った
取引ができるんじゃないかなと思うんです。

支持線や抵抗線などを損切りポイントとして設定しようってなったときに今度は逆に気をつけないといけないのがエントリーから損切りの位置までの幅が広くなりすぎちゃうっていうことです。

例えば相場がこんな感じの動きをしていたとしてここのポイントでエントリーをするとなった場合トレードとしてうまくいくのか疑問に思えます。

損切りまでの位置が遠すぎてなおかつ前回付けた最安値のラインまでの幅も短いってなると普通に考えて晶馬が前回の最安値の部分で反発することを考えると利益も少ないですし逆に相場がそこから上昇していく可能性だって十分に考えられます。

よく損小利大がいいって言われてますけどそれっていうのは要するに損失の幅が利益の幅よりも小さくある必要があるって言うことでエントリーをしたポイントからそういるまでの位置が今後の相場の動きが予想される位置と同じあるいはそれよりも長いってなるとほとんどを期待することができないと思うんです。

感じで考えていくと自ずとストップの位置っていうのは決めていくことができるんじゃないかなって思うんです。

絶対にやっちゃいけないこととして損切りのポイントになる位置の内側に設定するのはダメだっていうことです。

なんでダメなのかっていうと相場にはだましの動きがあったりするので少しは余裕をもった外側に設定しておくのがベストだということです。